弁理士・弁護士

- 実務経験:
特許早期警戒、特許調査、特許出願、復審請求、無効審判、侵害訴訟、戦略レイアウトなどの知的財産の各業務分野を得意とする。半導体、マイクロエレクトロニクス、集積回路、電力、部品、電池、コンピュータ通信、機械などの技術分野おける豊富な専門的知識及び特許代理経験を持つ。2006年に国家知識産権局専利局の電気学発明審査部にて審査官を担当してから、300件余りの発明特許を審査し、専利復審委員会に務めている間に200件余りの復審、無効、行政訴訟案件を結審した。そして、多くの国内外有名な企業に品質の高い特許サービスを提供しており、多くの無効案件と訴訟案件を代理した。
郁舜先生は、中国の弁理士資格、弁護士資格を持つ。
- 職歴:
隆諾律師事務所、隆天知識産権代理有限公司,パートナー、シニア弁理士、弁護士
国家知識産権局専利復審委員会,合議体リーダー、審査官
TCLマルチメデア事業部,アシスタントエンジニア
- 教育・研修歴:
法学博士,中国政法大学,知的財産法学専攻
法学修士,中国政法大学,民商法学専攻
公共管理修士,清華大学,公共管理専攻
工学の二重学士,電子科技大学,電子科学及び技術専攻、工業工程専攻
- 研究及び講演:
- 講演 「特許品質改善プロジェクトの下での代理機構と企業の協力及びウィン―ウィンの達成」,2018年1月,北京,第8回中国国際知的財産新年フォーラム及び2018中国知的財産管理者年次総会「デジタル出版産業の発展のための著作権保護」,《中国出版》,2018年7月「一帯一路」構想における知的財産権の並行輸入に関する法的問題の研究,《法大研究生》,2018年8月「標準特許侵害問題の研究」,知的財産法学博士論文「特許手続における電子証拠の認定規則に関する検討」,『中国特許と商標』,2018年3月「特殊事情の請求範囲の解釈に関する研究」,中国政法大学法学修士論文,2013年「図形ユーザーインターフェースの客体審査の思考について」,国家知識産権局『審査業務通信』,2012年「商業方法特許の審査基準の探求」,国家知識産権局『審査業務通信』,2012年「特許無効と権利侵害紛争手順を効果的につなげることについての研究」,国家知識産権局専利復審委員会の課題を担当・参与,2011年「企業の特許戦略の選択――価値向きの立場から」,『意思決定と情報』,2011年「パッケージ分野の特許早期警戒分析」,国家知識産権局の自主的な課題を担当・参与,2009年「オリンピック知的財産比較法に関わる研究」,『意思決定と情報』,2009年
- 社会活動:
- 中国知的財産研究会理事北京知的財産サービス先導人材中国(煙台)知的財産保護センター専門家データベース専門家北京市専利代理人協会業界交流促進委員会委員北京市専利代理人協会知的財産保護サービス専門家データベーストレーニング専門家最高人民法院知的財産案例基地に選ばれた第1陳の専門家首都知的財産サービス産業協会第4回理事会理事陝西省重大経済活動知的財産分析評議の第2陳の専門家厦門仲裁委員会仲裁人国家知識産権局専利局より「優秀公務員」の称号取得
- 使用言語:
- 中国語、英語