発表時間:2019-07-07 16:37 出所:CHINA IP
中国意匠の年間出願量が70.9万件に達し、ハーグ協定への加入交渉中

5月25日から27日まで、第15回中国(無錫)国際デザイン博覧会が無錫太湖国際博覧センターで開催された。開幕式で、国家知識産権局の申長雨局長は、中国意匠の年間出願量が1985年の600余りから2018年の70.9万件に増え、これが、中国の意匠分野における革新的な活力を十分に実証しており、経済と社会の発展、特に製造業の発展を強く支持していると述べた。出願量の増加と同時に、意匠保護システムも絶えずに改善され、国家知識産権局は、これから、クリエイティブな使用の促進、保護の強化、国際協力の推進などの観点から、意匠分野における高品質発展を推進する。申長雨は、現在、「意匠の国際登録に関するハーグ協定」に加入することについて、中国は世界知的所有権機関と交渉中であり、これより、他の国で中国企業がより簡単に意匠保護を取得するのに役立ち、中国の創意、中国のデザイン、及び中国の製造業がより良く国境を出て、世界へ歩ませると発表した。